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2011年12月

2011年12月 3日 (土)

ルパン!!

見たよ〜!
見たよ〜!!
幼稚園児のときから大好きルパン三世!!
今でも大好きルパン三世!!
いつも心おどるよ!
でも、最初の20分見逃したの(>_<)
ひゃああああ涙
タイトルコール見れなかったあ(>_<)

今回は、
声優さんたちが一部交代。
普通にメジャーな赤ジャケットルパンに馴染みがあるユミングとしては、声優さん交代はかなりのかなりのドキドキ。
でもみなさま、さすがプロの声優さんたち。声で『役』を演じていた。
キャラクターのポジショニングも新たに変わる声優さんたちがはじめてやるに合うものだと思った。
最近ギャグ担当(?)が多かった五右衛門は、ギャグ担当からは外れ(?)五右衛門らしく例のごとくまた修行に出かけてたし、
不二子ちゃんも声優さんの声に合わせてか、前より年齢を若く設定しているような感じだった。

くりかんさんルパンと、お声変わらぬ次元の語りあいにしんみり。
旧声優陣さんたちのときは、
自分も、
ルパンたち(不二子ちゃんたちやとっつぁん)も、
なんだか一緒に年を重ねてゆく感じを勝手に感じてた。
いまはなんというか声変わらぬ次元が見守っててくれる感じだね(;_;)

さてさて作品の内容は!!
賛否両論わかれるのかな?だけど、わたしは好きだったよ!
監督さん?は、
なつかしの世界名作劇場やジブリ関係の作品をつくってる方らしく、そんな絵の雰囲気だった。
それでいてカリオストロのように甘すぎず、(別にカリオストロも普通に好きだよ)
今回はアクションもかなり動きがあってハラハラわくわく。
でもその変わり、ルパンアニメでこれまで見たことないよと思うほど、かなりの血が流れていたよ。びつくり。
そしてラピュタを彷彿させる内容がちらほら。

今回はお宝の設定がルパンぽくて好きだった!
近年の放送の中で、もしかしたら一番心に残るお宝だったかもしれない。
うんうん。
ルパン1世の素敵なダンディズムと、やっぱり素敵なルパン三世!
ルパンとお宝の関係性がルパンらしい粋なロマンチックさで、素敵だなあと思ったあよ。

ちなみに一番ツボだったシーン!
今回は日本が舞台だったので、
ルパンがちょこっと銀座線に乗っかってホームにひょいと移動してたシーン!
銀座線で、銀座近くの駅にいたら、ルパンに会える可能性があるのかもっ!?
な〜んてて思うと、なんだかすごくわくわくしちゃったよ〜!(*´∀`*)
あ〜ルパン大好きだあ!
また来年の2時間の新作放送を楽しみに日々を過ごすよん☆

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